デッサン

通いに通って皆勤賞!(結局毎日遊びに行ってしまいました(^^ゞ)の衣装展週間でした。

衣装家 田村香織さん(以下たも)の衣装展「Follow the sea of SKIN -肌の海を辿る‐」

そして最終日の本日、
私もパフォーマンスをさせていただきました。
私が着たのは「笠井晴子の衣装を作ってほしい」と、たもにオーダーした〈ao〉という衣装。
パフォーマンス後のトークで少し話しましたが、、
実は私といえばコレ!というくらい分身のようなこの衣装を、
サンゴ初の作品ではなぜか「着れない」という心境になっていました。

なぜだろう???

と感じていましたが、あれからまた一年経とうとする今、〈ao〉を着てもう一度あの作品を踊ろうという気持ちがおこりました。

それが、この「デッサン」という作品です。




この作品はダンサーとして舞台にたつこと、表現することの壁をひとつ突破する機会をくれた大事な作品です。

今回のたもの展示パフォーマンスで、このありのままの姿に〈ao〉を重ねることができて、私の生き方と踊りがまたしっかりと手と手を取り合ったように感じました。


たもちゃん、素敵な機会をありがとう!また一緒に歩きましょう。

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