ガドルフの百合

来月あたまに宮沢賢治作品を題材にした三人舞台に出演いたします。

共演は、「山田パール劇場」でもお馴染みの、パントマイミスト金子しんぺいくん!!
そして、一昨年「オツベルと象」の公演でお世話になりました小池妙佳さんの演出舞台です。

ただ今、稽古中ですが、この溢れる未知感をギュッと掴んでズバーンと打ち上げ、多くの方に観ていただきたいと思っております。
宮沢賢治先生の世界観、、なかなか馴染みがないのですが、今回扱う「四又の百合」という作品、初めて触れましたが、とても好きな作品でした。
どう表現できるだろう、、。

差し迫ってのご連絡となってしまいますが、ご都合いただけたら大変嬉しいです。


【HyouRe Theatre Company 第10回公演「ガドルフの百合」】

2017年
2/3(金) 19:30開演
2/4(土) 14:00/18:00開演
☆開場は開演の30分前

場所 spaceEDGE (東京都渋谷)
http://www.space-edge.jp/location.html
東京都渋谷区渋谷3-26-17 野村ビル1F
☆渋谷駅埼京線ホーム経由 新南口より徒歩2分

チケット 前売り3,500円 当日4,000円

脚本・演出・美術・衣装:小池妙佳
出演 笠井晴子・金子しんぺい・小池妙佳
舞台監督:十亀脩之介

Facebook公演イベントページ
→https://www.facebook.com/events/1228308683918308/



以下、主宰 小池妙佳さんより

原作 : 宮沢賢治『ガドルフの百合』『雨にも負けず』『四又の百合』

仮説をコラージュしてみました。 『ガドルフの百合』。宮沢賢治の、かの有名な『雨にも負けず』。『四又の百合』を掛け合わせた3作品のコラージュです。 『ガドルフの百合』は、主人公ガドルフがすぐそばにある次の町を目指しひたすら歩いています。が、一向に次の町は見えてきません。雨に打たれ雷にさらされ、何のためにガドルフは歩くのか?その答えが『雨にも負けず』です。 文字通り、雨にも負けず、風にも負けず、人のために生きること。『四又の百合』では、次の町で待っている人の姿が描かれています。ガドルフが歩き続ける意味。それは待っている人々の姿が教えてくれます。
宮沢賢治の3作品のコラージュ。仮説の向こうには全く新しい宮沢賢治がみえてくるのではないでしょうか?
芝居、ダンス、パントマイム。それぞれの分野で活躍しつつ、そのフィールドに収まりきらない3人の化学反応を、ぜひお楽しみに!


《チケットのお求めはこちら☆または晴子までお気軽にどうぞ》
http://hyoure-10.peatix.com (クレジットカード払いができます)

晴子予約 →yamadapar_yoyaku@yahoo.co.jp

皆さまのご来場を心よりお待ちしております(^^)


笠井晴子

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