FC2ブログ

舞っ魂getta.3合同稽古しました、自分のこと

夕刻子連れで稽古場へ向かい、
本人眠気高まり、むずがりモードへ。

結果、抱っこしながら冒頭踊る。

その後流れのなかでおかあさんに娘を託し、
作品進行しながら踊りモードへ。

今までポツポツと一人でしか育ててこなかった作品をはじめて人に見せるドキドキと、さっきまでの騒動で心がなかなか切り替わらない。

ようやく気持ちがフイっと集中しだしたころには作品は後半戦。




ついつい自分でどうにかしなきゃ、と気持ちばかり先走ってしまうけど、
事情を汲んだうえで今回一緒にやろうと言ってくれた舞っ魂gettaメンバー、
踊る時間を作ってくれるありがたいサポーターたち、

たくさんの有り難い人たちが、広がりをもって周りにいてくれるじゃないか!
おんなじように、自分自身も今回やりたい「からだとのつながり」を内から声が聞こえるまでちゃんと待ってあげたい。
と、帰り道でふと気づき背中を押される。


お疲れだろうに、抱っこ紐のなかでニコニコ笑ってる娘もいる。

みんなみんなありがとう。



帰りのバスで話しかけてくれたおばあちゃん。降りる停留所も一緒だったので、奇遇ね、なんて言いながらの帰り道。
「あれ、そのへん?」
「はい、あそこの診療所のとこなんです。」と。
「その昔、先生にはお世話になったのよ~。」と町医者だった祖父の話が出てくる。



なんか時間がふっといろんな人の暖かさに抱かれて、
今日という日を優しく包んでくれました。


感謝とともに本番までの大切な時間を過ごしていきたいと思います。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。